The Latest

なんとなーくコレクション癖があるわたくしは、ついついボトルキャップとかなんとかがあると集めちゃうクチなんです。

いままでもペプシマンのボトルキャップだったり、海洋堂の動物フィギュアだったり、おまけストラップ的なものだったり。
なぜか集めだしてしまっては、コンプリートすることなくブームが過ぎ去るのです。
そうすると、後に残るのは中途半端に残ったコレクションと満足感。

よくよく考えれば、小さいころからビンジュースのふた(古い)とか、牛乳瓶のフタ(もっと古い)とか、キン消しとか車の消しゴムとか、切手とかも集めちゃったりしてたんです。(もう完全に世代が・・・。)

登場人物が多いアニメや物語なんかも実は弱くて、なるべく我慢をするのですが、何か買ってしまうと一気に散財してしまうのですねぇ。

そんな自分が最近気になっているのがムーミンのグッズ

ムーミンも主人公をはじめとして、スナフキンやミーやスニフなど個性豊かなキャラクターがたくさん登場します。

まず手始めにトートバッグなんかを狙ってたりするんですが。これはまた危険なかをりがしますねぇ・・・。

 

有名な絵本も翻訳されているのです

On 2012年1月20日, in 絵本, by admin
0

教科書に載っていることでも有名なスイミー。

ひとりだけ色が違う黒い魚が、他の赤い魚と協力し合って大きな魚から身を守るみたいな、とても日本的な話だったりするのですが、あのお話は海外の絵本を翻訳しているんですね。

あまりに小さなころから馴染みすぎていて、特に誰が書いているとか気にしていなかったので、原作が海外の絵本だとは思いませんでした。

しかも、翻訳は詩人の谷川俊太郎さんなんですね。
と、思ったら、スイミーの作者である、レオ・レオニさんの作品はほとんど谷川俊太郎さんが翻訳されているみたいですね。

やはり傑出した才能は惹かれあう。みたいなことが起こるのでしょうか。

海外の作品が日本で発売されることは当然のことながら数多くあるのですが、日本の作家さんの作品が海外で発売されるケースは頻繁にあるのでしょうか。

ちょっと調べてみると、赤羽末吉さんの「スーホの白い馬」(これも教科書に載ってましたね)、いわむらかずおさんの「14ひき」シリーズ、加古里子さんの「だるまちゃん」シリーズ、五味太郎さんの「きんぎょがにげた」などなど、ベストセラー、ロングセラーと呼ばれる作品は海外でも評価されているようです。

海外の作品を日本で楽しむことももちろんですが、日本の作品ももっともっと海外で楽しまれるようになるといいですね!

 

星座の本の話から宇宙へ

On 2012年1月16日, in 徒然, by admin
0

最近は空気が澄んでいて、星がとてもよく見えますね。

冬の星座といって真っ先に思いつくのがオリオン座。星のことは不勉強だったので、正直言って、オリオン座とカシオペア座くらいしかわからないのです。
あと、カシオペア座のどこかの線と線を延ばして交差したところを延ばしていくと北極星に・・・とかなんとかいってたのをうっすら覚えている程度。

世の中に星座の本などはごまんとあるので、最近話題のはやぶさのこともあるし、一度手にとってみようかなと思い、なぜか手にしたのは「宇宙兄弟」

時は2025年、日本人兄弟が揃って月に行くことを目標にがんばるストーリー。
JAXAやNASAの様子、宇宙飛行士の訓練や選考の模様など、どこまで事実に基づいているのか不明ですが、とても夢のある漫画です。

この漫画、宝島社の「このマンガがすごい!2009」オトコ編にて2位、マンガ大賞では2009年度、2010年度の2年連続で2位を受賞するなど、とても評判の作品なのです。

なんだか話がそれてしまいましたが、興味のある方はぜひ一度読んでみるといいですよ!

 

絵本のアプリをスマフォで楽しむ

On 2012年1月13日, in 徒然, by admin
0

急激に普及が進んだ感のあるスマートフォン。
電車に乗ったら、今まではケータイ(フューチャーフォン)をいじっていたのがみんなしてスマフォですね(首都圏限定?)
かくいうわたくしもスマフォ暦2年弱、そろそろ契約のしばりも取れるし、機種変などしようかな~。なんて・・・。

しかし、機種変となると、いまはiPhoneなので使っているアプリが引き継げない・・・。
その辺はアンドロイドの方が互換性があるのかなーなんて。

アプリの中でも重宝しているのが絵本のアプリ
ちょっとしたおでかけなんかで子どもの間が持たなかったりすると、すかさずアプリで絵本を見せたり。

もちろんゲームとかの方が引きが強いのだろうけど、あまりその類のものを見せると渡したら最後、返ってこなくなってしまうので・・・。

自分の使い道はもっぱら暇つぶし専門。Twitterやってfacebookみて4sqでチェックインしてTumblr のぞいて・・・もう完全にPCですね。きっと10年後はまったく違ったものが普及しているのでしょねー。

 

英語の絵本で発音に驚く。の巻

On 2011年12月21日, in 絵本, by admin
0

娘は英語教室に通っているのですが、まぁ特に英語をしゃべらせたい!とか、これからは英語の時代だ!英語くらいしゃべれなくてどうする!とか考えていたわけではなく、単に仲良しのお友達のママが英語教室の先生なので、おうちに遊びにいくついでになんとなくはじめていたわけなのです。(もちろんお金は払っていますよ。)

本人にどれだけ興味があるのかはわかりませんが、やはり子どもの発音といったらそりゃもうすごいですね。
短期間であっという間にネイティブに近い発音になっちゃいます。(なにがネイティブかはわかりませんが。)

英語の絵本を見ながら

父「きゅうりってなんだっけ~?」
娘「キュゥkンバr」
父「そう!キューカンバーね」

みたいな。
タイプミスじゃないですよ。日本語表記できない音で返してくるんです。

このまま続けて行ってくれれば会話くらいはできるようになってくれるかなぁ。
と淡い期待を寄せつつ、いざとなったら自分も勉強するぞ!!
といってみたり。

 

童話は奥が深い…。

On 2011年12月21日, in 絵本, by admin
0

こないだ白雪姫の話を書いたのですが、それで気になってしまったので童話について少し。

童話って言われるとグリムとかアンデルセンとかイソップとかがぱっと浮かんできて、まぁイソップは寓話だよとか細かい話はおいといて、じゃぁそれがなんだと言われると、そもそも定義がなんだか曖昧なんですね。

まぁ世の中にあるお話をカテゴライズするなんて話はそもそも無理に決まっているのですが、イメージ的には各地に伝わる民話とか伝説みたいなものから派生したものを括るのかなぁと思いきや、そういった誰でも知っているクラシカルなものだけが童話ではないようで。

いわゆる創作童話とか、現代童話といったジャンルもあって、そうなるともう自分の感覚ではわからなくなってしまうのです。
感覚的にわからないものに関しては、論理的に理解したいのですが、論理的に分類はできないというなんだか袋小路なところに迷い込んでしまいました…。
むーん、奥が深いというかなんというか…。

しかし、こういう学問は文学部とかで学ぶことができたりするんでしょうか?
そう考えると文学部にも興味がわきますねって、この流れで文学部に入ったりしないのでご安心を。

 

白雪姫ってどんなだっけ?

On 2011年12月21日, in 絵本, by admin
0

娘が図書館から「白雪姫」を借りてきました。

お姫様の出てくるお話ってたくさんあるので、この年になると多少ごっちゃになってしまいまして…。なんとなく小人が出てくるとか、青いドレス(完全にディズニーの影響)とかリンゴとか確証が持てないままWikipedia先生に聞いてみましたよ。

大体の話は覚えているとおりでしたが、肝臓を塩茹でにしたとか、毒リンゴはのどに詰まらせてただけとか、鉄の靴で踊らされたとかわりとディープなエピソードが満載なんですね。
ひとむかしまえに「本当は怖い童話の~」なんていう本が流行った記憶がありますが、もともとは教訓的な意味ももっていたのかもしれないですね。

ディズニーではキャラクターとして確立している7人のこびと。それぞれ名前と性格が設定されているんですね。

以下、Wikipediaより引用

ドク(Doc)=先生
グランビー(Grumpy)=怒りんぼう
ハッピー(Happy)=幸せ
スリーピー(Sleepy)=眠い
バッシュフル(Bashful)=恥ずかしがりや
スニージー(Sneezy)=くしゃみっぽい
ドーピー(Dopey)=「ぼんやり」または「おとぼけ」

絵本でもいろんな白雪姫がありますが、こんな役割とか性格とか、いきいきと書かれているものなのでしょうか。
ちょっと興味がありますね~。

 

はたらくくるまってやっぱ憧れ

On 2011年12月21日, in 絵本, by admin
0

男子たるものやっぱ「はたらくくるま」って憧れですよね。

自分もご他聞にもれず、小さいころはパトカーとか消防車とかが好きでした。
しかし中でも好きだったのが、ショベルカー!

工事用車両にしかない、もう完全に特殊なあの形状!アームがにょきっとでて、でっかいショベルがついてるとこなんかもうたまりません。
それが工事現場にゴロンとショベルだけ転がってたりしたらもう!
と興奮状態でショベル、ショベルって書いてたけど、「シャベルカー」って言ってたこともあったような…。

ちょっと調べてみたら、英語で「Shovel」。日本のメーカーではクボタ、キャタピラー、コベルコみんな「ショベル」みたいなので、やっぱり「ショベルカー」でいいみたい。

しかしあらためて見ると、クボタのオレンジ、キャタピラーの黄色×黒、コベルコのブルーとメーカーによって特色がありますね。
自分はやっぱり黄色のイメージが強いです。黄色と黒の注意色で圧倒的な存在感なのです!
とうことで、男子たるものどうしても憧れてしまうはたらくくるま。
ショベルカーのことだけ書いてしまいましたが、他のくるまについてはまた機会があれば…。

 

みなさんのご家庭には「しかけ絵本」ってありますか?

我が家はあまりたくさんものを買う方ではない(と勝手に思っている)のですが、なぜか割高な「しかけ絵本」にはついつい財布のヒモが緩む傾向にあるのです。

しかけ絵本を開いたときのオドロキと感動、それは確かにすばらしいものですし、高いだけの価値があると思います。
しかし感動はともかくオドロキは開くたびに薄れていくもの、それでもしかけ絵本に魅せられてしまうポイントとは何なのでしょうか。

まず、絵本としてきちんとストーリーがあること。これだけで絵本としては成立しますよね。

さらに、しかけ自体にストーリーがあり、読み手が自由に空想しながら楽しめること。この点は普通の絵本とは少し違って視覚と触覚で絵本を楽しめるのではないでしょうか。

そしてお父さん的には、そのしかけ自体がどのようになっているのか分析してしまえる楽しさ。というのも考えられます。私は特に工作大好き人間というわけではないのですが、毎度しかけ絵本の精巧なつくりには驚かされ、むしろその工業製品としてのスペックの高さに興奮してしまったりするのです。

などなど、勝手なポイントをあげながら、勝手に楽しんでいるわけですが、贈り物としてもまずはずれ無しですので、ちょっと変わったプレゼントをお探しの方は、しかけ絵本を候補に入れてみてもいいかもしれませんよ。

 

こびとづかんグッズ急上昇

On 2011年7月21日, in グッズ, 絵本, by admin
0

なんとなくキモカワ系ということで注目されていた「こびとづかん」我が家でも小学生の娘のお気に入りで、いつの間にか絵本が家にありました。

この「こびとづかん」それぞれのキャラクターがたっているので、グッズにしやすそうだなーと思っていたらあっという間にこびとづかんのグッズが展開されていますね。

リアルなフィギュアからガチャガチャ(もうガチャガチャって言わないんでしたっけ?)の類、ステーショナリーはもちろん、iPhoneアプリまで!

感度の高い高校生~大学生~OLくらいまでに照準を合わせて一気にグッズ展開しているような印象を受けます。このスピード感はほんとにスバラシイ。

我が家でもちょっとしたピンバッジや、メモ帳などの小物に触手が伸び、ついつい手にとってみてしまうのですが、きっと集めだしたら全種制覇しなければ気がすまなくなること必須なので、ぐっとこらえてガマンしている現状であります。

しかし、ここ最近のイキオイに負けて、こびとづかんグッズが我が家にくるのも遠くないような気がするなぁ・・・。