みなさんのご家庭には「しかけ絵本」ってありますか?
我が家はあまりたくさんものを買う方ではない(と勝手に思っている)のですが、なぜか割高な「しかけ絵本」にはついつい財布のヒモが緩む傾向にあるのです。
しかけ絵本を開いたときのオドロキと感動、それは確かにすばらしいものですし、高いだけの価値があると思います。
しかし感動はともかくオドロキは開くたびに薄れていくもの、それでもしかけ絵本に魅せられてしまうポイントとは何なのでしょうか。
まず、絵本としてきちんとストーリーがあること。これだけで絵本としては成立しますよね。
さらに、しかけ自体にストーリーがあり、読み手が自由に空想しながら楽しめること。この点は普通の絵本とは少し違って視覚と触覚で絵本を楽しめるのではないでしょうか。
そしてお父さん的には、そのしかけ自体がどのようになっているのか分析してしまえる楽しさ。というのも考えられます。私は特に工作大好き人間というわけではないのですが、毎度しかけ絵本の精巧なつくりには驚かされ、むしろその工業製品としてのスペックの高さに興奮してしまったりするのです。
などなど、勝手なポイントをあげながら、勝手に楽しんでいるわけですが、贈り物としてもまずはずれ無しですので、ちょっと変わったプレゼントをお探しの方は、しかけ絵本を候補に入れてみてもいいかもしれませんよ。