娘が図書館から「白雪姫」を借りてきました。

お姫様の出てくるお話ってたくさんあるので、この年になると多少ごっちゃになってしまいまして…。なんとなく小人が出てくるとか、青いドレス(完全にディズニーの影響)とかリンゴとか確証が持てないままWikipedia先生に聞いてみましたよ。

大体の話は覚えているとおりでしたが、肝臓を塩茹でにしたとか、毒リンゴはのどに詰まらせてただけとか、鉄の靴で踊らされたとかわりとディープなエピソードが満載なんですね。
ひとむかしまえに「本当は怖い童話の~」なんていう本が流行った記憶がありますが、もともとは教訓的な意味ももっていたのかもしれないですね。

ディズニーではキャラクターとして確立している7人のこびと。それぞれ名前と性格が設定されているんですね。

以下、Wikipediaより引用

ドク(Doc)=先生
グランビー(Grumpy)=怒りんぼう
ハッピー(Happy)=幸せ
スリーピー(Sleepy)=眠い
バッシュフル(Bashful)=恥ずかしがりや
スニージー(Sneezy)=くしゃみっぽい
ドーピー(Dopey)=「ぼんやり」または「おとぼけ」

絵本でもいろんな白雪姫がありますが、こんな役割とか性格とか、いきいきと書かれているものなのでしょうか。
ちょっと興味がありますね~。