こないだ白雪姫の話を書いたのですが、それで気になってしまったので童話について少し。

童話って言われるとグリムとかアンデルセンとかイソップとかがぱっと浮かんできて、まぁイソップは寓話だよとか細かい話はおいといて、じゃぁそれがなんだと言われると、そもそも定義がなんだか曖昧なんですね。

まぁ世の中にあるお話をカテゴライズするなんて話はそもそも無理に決まっているのですが、イメージ的には各地に伝わる民話とか伝説みたいなものから派生したものを括るのかなぁと思いきや、そういった誰でも知っているクラシカルなものだけが童話ではないようで。

いわゆる創作童話とか、現代童話といったジャンルもあって、そうなるともう自分の感覚ではわからなくなってしまうのです。
感覚的にわからないものに関しては、論理的に理解したいのですが、論理的に分類はできないというなんだか袋小路なところに迷い込んでしまいました…。
むーん、奥が深いというかなんというか…。

しかし、こういう学問は文学部とかで学ぶことができたりするんでしょうか?
そう考えると文学部にも興味がわきますねって、この流れで文学部に入ったりしないのでご安心を。